使い方

説明

針で現在時刻を表示するアナログ時計です。

色やフォントを変えられるので、机の上のサブ画面や配信画面などに置いて使えます。

操作の手順

  • 「時計の詳細設定」で、時・分の目盛りを出すかどうかと、刻み線の数を選べます
  • カラーテーマとフォントも同じ設定欄から変えられます
  • 「オリジナル」を選ぶと、背景色・文字色・日付色を自分で決められます
  • 「全画面」を押すと、時計だけを画面いっぱいに表示します

ご注意

  • 時刻はお使いの端末の設定を使っています。端末の時刻がずれていると、この時計もずれます
  • 設定した色やフォントはこの端末のブラウザに保存されます。元に戻したいときは「リセット」を押してください
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豆知識・背景知識

時計の針が右回り(時計回り)に進むのは、時計の起源とされる日時計の影の動きに由来すると言われています。北半球で地面に棒を立てて太陽の影を観察すると、影は右回りに動いていくため、その動きに合わせて機械式時計の針の向きが決められた、というのが定説です。もし赤道より南の地域で時計の文化が生まれていたら、針は逆回りになっていたかもしれません。

アナログ時計は、時計回りに動く「短針(時)」「長針(分)」「秒針(秒)」の位置関係から時刻を読み取る方式です。デジタル表示のように数字を読むのではなく、針の角度から感覚的に「あと何分」「だいたい何時ごろ」を把握できるのが特徴で、時間の経過を直感的につかみやすいと言われています。小さなお子さんの時計の読み方の練習にもよく使われ、まずは12時・3時・6時・9時のようなきりのよい位置から覚え、次第に5分刻み、1分刻みへと細かく読めるようにしていくのが一般的な学び方です。

本ツールでは、文字盤の数字表示や目盛りの本数を自由に変えられるため、時計の読み方を練習中のお子さんには時・分の数字と5分刻みの目盛りを、シンプルな見た目を好む方には数字なしの60刻みだけの文字盤を選ぶ、といった使い分けができます。

みんなの声・ご意見ボックス

「アナログ時計」について、感想・使いにくいところ・欲しい機能などを気軽に教えてください。

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