ここに画像をまとめてドラッグしても読み込めます(JPEG・PNG・WebP・GIF・iPhoneのHEICなど。一度に30枚まで)
HEIC画像を読み込んでいます…(大きな写真は数十秒かかることがあります)
数字を下げるほど容量が小さくなり、画質は粗くなります
ブログやWebサイトに載せる画像は、長い辺を1200〜1600px程度にすると、見た目を保ったまま容量を大きく減らせます。
変換しています…
説明
画像のリサイズ(縮小)・圧縮と、WebP・AVIF・JPEG・PNGへの形式変換を、まとめて行えるツールです。複数の画像を一度に処理できます。
変換はすべてお使いの端末の中で完結します。画像がサーバーに送られたり、保存されたりすることはありません。
操作の手順
- 「画像を選ぶ」から画像を読み込みます(複数まとめて選べます。枠の中にドラッグしても読み込めます)。
- 「変換後の形式」から、変換したい形式を選びます。
- JPEG・WebP・AVIFを選んだときは、「画質」で容量と画質のバランスを調整できます。
- 必要なら「リサイズ」で、長い辺・横幅・高さ(px)や倍率(%)を指定します。縦横の比率は元のまま保たれます。
- 「変換する」を押すと、1枚ずつの変換後の大きさ・容量と、全体でどれだけ小さくなったかが表示されます。
- 1枚ずつ「ダウンロード」するか、「すべてZIPでダウンロード」でまとめて保存します。
ご注意
- PNGやGIFの透明な部分は、JPEGに変換すると白く塗りつぶされます(JPEGは透明を扱えないためです)。
- アニメーションGIFを変換すると、1コマ目だけの静止画になります。
- AVIFは対応していないブラウザがあるため、その場合は選択肢に出てきません。
- 写真の撮影日時や位置情報などの付加情報(Exif)は、変換後の画像には引き継がれません。
- 一度に読み込めるのは30枚までです。大きな写真をたくさん処理すると、端末によっては時間がかかります。
画像形式は大きく「非可逆圧縮」と「可逆圧縮」に分かれます。JPEGは非可逆圧縮で、人の目に気づかれにくい情報を捨てることで容量を大きく減らしますが、保存し直すたびに少しずつ画質が落ちていきます。一方PNGは可逆圧縮で、何度保存し直しても元の画素がそのまま保たれるため、文字やイラスト、スクリーンショットのように輪郭がはっきりした画像に向いています。
WebPはGoogleが2010年に公開した比較的新しい形式で、JPEGと同じ見た目でも2〜3割ほど容量が小さくなることが多いとされています。透明部分やアニメーションにも対応しており、JPEGとPNGとGIFの利点を1つにまとめたような形式です。さらに新しいAVIFはWebPよりも小さくできますが、変換に時間がかかり、対応していない環境もまだ残っています。
本ツールの変換は、ブラウザに元から備わっている画像処理の仕組み(Canvas)を使い、お使いの端末の中だけで行っています。画像をどこかへ送信していないため、人物が写った写真や見せたくない資料でも安心してお使いいただけます。反面、処理する端末の性能に左右されるため、非常に大きな画像では時間がかかることがあります。
みんなの声・ご意見ボックス
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