ここに画像をドラッグしても読み込めます(JPEG・PNG・WebP・GIF・iPhoneのHEICなどに対応)
数字を下げるほど容量が小さくなり、画質は粗くなります
変換しています…
説明
アップロードした画像を、別の形式(拡張子)に変換してダウンロードできるツールです。
変換はすべてお使いの端末の中で完結します。画像がサーバーに送られたり、保存されたりすることはありません。
操作の手順
- 「画像を選ぶ」から画像を読み込みます(枠の中にドラッグしても読み込めます)。
- 「変換後の形式」から、変換したい形式を選びます。
- JPEG・WebP・AVIFを選んだときは、「画質」で容量と画質のバランスを調整できます。
- 「変換する」を押すと、変換後の見た目と容量が表示されます。
- 「ダウンロード」を押すと、変換した画像を保存できます。
ご注意
- PNGやGIFの透明な部分は、JPEGに変換すると白く塗りつぶされます(JPEGは透明を扱えないためです)。
- アニメーションGIFを変換すると、1コマ目だけの静止画になります。
- AVIFは対応していないブラウザがあるため、その場合は選択肢に出てきません。
- 写真の撮影日時や位置情報などの付加情報(Exif)は、変換後の画像には引き継がれません。
画像形式は大きく「非可逆圧縮」と「可逆圧縮」に分かれます。JPEGは非可逆圧縮で、人の目に気づかれにくい情報を捨てることで容量を大きく減らしますが、保存し直すたびに少しずつ画質が落ちていきます。一方PNGは可逆圧縮で、何度保存し直しても元の画素がそのまま保たれるため、文字やイラスト、スクリーンショットのように輪郭がはっきりした画像に向いています。
WebPはGoogleが2010年に公開した比較的新しい形式で、JPEGと同じ見た目でも2〜3割ほど容量が小さくなることが多いとされています。透明部分やアニメーションにも対応しており、JPEGとPNGとGIFの利点を1つにまとめたような形式です。さらに新しいAVIFはWebPよりも小さくできますが、変換に時間がかかり、対応していない環境もまだ残っています。
本ツールの変換は、ブラウザに元から備わっている画像処理の仕組み(Canvas)を使い、お使いの端末の中だけで行っています。画像をどこかへ送信していないため、人物が写った写真や見せたくない資料でも安心してお使いいただけます。反面、処理する端末の性能に左右されるため、非常に大きな画像では時間がかかることがあります。
みんなの声・ご意見ボックス
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