商品 A
VS
商品 B
判定結果 どちらがお得か比較します
商品A(1単位あたり) 0 円
商品B(1単位あたり) 0 円

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使い方

説明

容量や入り数が違う商品を並べて、1単位あたりの価格が安いのはどれかを判定するツールです。

詰め替え用と本体、大容量パックと通常サイズなど、単純に価格だけでは比べにくい買い物に使えます。

操作の手順

  • 商品Aと商品Bの「価格」と「容量」を入力します(容量の単位はgでもmLでも構いませんが、AとBで必ずそろえてください)
  • 3個入りパックのように複数入っている場合は「個数を使う」をオンにして、入り数を入力します
  • 3つ目を比べたいときは、上の「3つ目の商品(商品C)を追加する」をオンにします
  • 「比較する」を押すと、1単位あたりの価格と、どれがお得かの判定が表示されます
  • 比較した内容は下の「計算履歴」に残ります

計算例

  • 商品A 398円 / 180g約2.21円/g、商品B 528円 / 250g約2.11円/g なので商品Bがお得
  • 商品A 500円 / 100mL5.00円/mL、商品B 900円 / 100mL × 2個4.50円/mL なので商品Bがお得

計算方法

  • 1単位あたりの価格 = 価格 ÷(容量 × 個数)
  • 「個数を使う」がオフのときは、個数を1個として計算します

ご注意

  • 容量の単位はこのツールでは変換しません。片方がgでもう片方がkgのような入力をすると正しく比較できないため、必ず同じ単位にそろえてください
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豆知識・背景知識

「まとめ買い=お得」とは限らないのが、単価比較の面白いところです。容量が大きい商品ほど1グラムあたりの単価が安くなる「規模の経済」が働くことが多い一方で、メーカーによっては大容量パックのほうがかえって割高になっているケースも報告されています。

スーパーの値札には「本体価格」しか書かれておらず、内容量が違う商品同士を目視だけで比較するのは意外と難しいものです。実際、消費者庁は「単位価格(unit price)」の表示を推奨しており、海外の多くのスーパーでは「1kgあたり◯円」の表示が法律で義務づけられている国もあります。

本ツールでは、内容量や個数が違う商品を最大3つまで並べて、1グラム・1ミリリットルあたりの単価を自動計算します。「大容量パックのほうが本当にお得か」「バラ売りとセット売り、どちらが安いか」を、買い物の場でその場で確認したいときにお使いください。

みんなの声・ご意見ボックス

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