元になる画像
選んだ画像はお使いのブラウザの中だけで処理します。当サイトのサーバーへは送っていません。
パズルの設定
5〜100 の範囲で入力してください。マスが多いほど絵は細かくなりますが、解くのは大変になります。
右へ動かすほど、明るいところまで塗るマスになります。絵がつぶれるときや、薄すぎるときに調整してください。
盤面の上に1行だけ表示されます(20文字程度までを目安にしてください)。印刷して配るときに、贈る相手やイベントに合わせて書き換えられます。
問題
答え
説明
好きな画像を、数字をたよりにマスを塗って絵を完成させるパズルにします。上と左の数字は「そのならびに続けて塗るマスの数」を表します。このページでは問題と答えのプレビューだけを表示します。印刷して、紙の上で解いて遊んでください。
操作の手順
- 「画像を選ぶ」から、パズルにしたい画像を選びます
- マスの数と、塗るマスの明るさの境目を調整して、絵が分かる形にします
- 「保存する」でPNG画像かPDFとして保存できます。「共有する」では、対応した端末から直接送れます
計算方法
- 画像を指定したマス数まで縮めて、1マスずつ明るさを調べ、暗いマスを「塗るマス」としています。上と左の数字は、その行・列で続けて塗るマスの数を並べたものです。
ご注意
- 写真のように色数の多い画像は、マスにすると何の絵か分かりにくくなります。輪郭がはっきりした絵や記号のほうがきれいに仕上がります。
- マスを多くするほど絵は細かくなりますが、解くのは大変になります。はじめは 10×10 か 15×15 がおすすめです。
- このツールは絵をパズルの形に置き換えるだけで、「答えがひとつに決まるか」までは確かめていません。人に出すときは、ご自身で解けるか試してからにしてください。
- 選んだ画像はお使いのブラウザの中だけで処理しています。当サイトのサーバーへは送っていません。
- ご自身に著作権が無い画像(他人の作品・写真素材・イラスト等)や、他人が写り込んだ画像は使わないでください。個人的に楽しむ範囲でご利用ください。
ノノグラム(お絵かきロジック)は、1988年に日本のパズル作家・石田のん氏と、それ以前からピクセルアートを楽しんでいたイギリスの職業画家テッサ・ニュートン氏によって、それぞれ独立に考案されたと言われています。数字のヒントだけを頼りにマスを塗っていくと、最終的に1枚の絵が浮かび上がるという仕組みが、他のペンシルパズルには無い独特の面白さとして支持されています。
1行・1列に並んだ数字は「その並びで連続して塗るマスの数」を意味し、数字が複数あるときは、その間に必ず1マス以上の空白が入ります。例えば「3 2」というヒントなら、3マス連続で塗った後、空白をはさんで2マス連続で塗る、という意味になります。この数字の組み合わせから、行と列を交互に絞り込んでいくのが基本的な解き方です。
本ツールは、手持ちの画像を自動でノノグラムのパズルに変換します。マスの数を増やすほど元の絵に近づきますが、その分ヒントの数字も複雑になり解くのが大変になるため、初めて解く方には10×10や15×15程度のマス数がおすすめです。作成した問題と答えは、印刷してそのまま紙のパズルとして遊べます。
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