マイクのボタンを押して、話しかけてください。話した言葉がここに出ます。
説明
マイクに向かって話した言葉を、その場で文字にして表示します。話し終わるのを待たずに、話しながら文字が増えていきます。
止めるまで聞き取り続けるので、長い会議や打ち合わせでも、そのまま置いておけます。書き出した文章は、まとめてコピーして他のアプリに貼り付けられます。
操作の手順
- 真ん中のマイクのボタンを押します
- ブラウザが「マイクを使ってよいか」と聞いてきたら、許可を選びます(最初の1回だけです)
- そのまま話しかけると、話した言葉が下に増えていきます
- 終わったら、もう一度マイクのボタンを押して止めます。「まとめてコピー」で全文をコピーできます
計算例
- 打ち合わせの内容をメモする … 会議の間つけっぱなしにしておき、終わってからコピーして議事録に貼り付ける
- 動画の字幕の下書きをつくる … 動画を流しながら聞き取らせて、あとから手直しする
計算方法
- ブラウザに元から入っている音声認識のしくみ(Web Speech API)を使っています。追加のアプリは要りません。
- 聞き取っている途中の言葉は薄い色で出て、確定すると通常の色になります。
ご注意
- このしくみを使えるのは Google Chrome・Microsoft Edge・Safari などです。Firefox では使えないため、その場合はご案内を出します。
- ブラウザの音声認識は、音声をブラウザの提供元(Chrome なら Google)のサーバーへ送って文字にします。当サイトは音声も文字も受け取っておらず、どこにも保存していません。人に聞かれたくない内容を扱うときはご注意ください。
- 書き出した文章は、画面を閉じると消えます。残したいときは、閉じる前に「まとめてコピー」で控えを取ってください。
- 周りがうるさい場所や、複数の人が同時に話す場面では、うまく聞き取れないことがあります。
音声認識技術は、1950年代に単一の話者の数字だけを認識する初歩的な研究から始まり、機械学習・ディープラーニングの発展とともに精度が飛躍的に向上しました。現在ブラウザに搭載されている音声認識機能も、こうした長年の研究の積み重ねの上に成り立っており、専用のソフトを入れなくても、その場でリアルタイムに音声を文字へ変換できるようになっています。
会議の議事録作成のほか、聴覚に障がいのある方への情報保障(字幕表示)としても音声認識は活用が広がっています。話した内容がその場で文字になることで、聞き取りが難しい方も会話の流れを追いやすくなり、イベントや講演会で文字起こしサービスが導入される例も増えています。
本ツールは、ブラウザに標準で備わっている音声認識のしくみを使っており、話した内容は専用サーバーを介さずその場で文字になります(認識処理自体はブラウザ・OSが担っています)。会議のメモ取り、動画の字幕の下書き、アイデアを声に出しながらメモしたいときなど、キーボード入力の手間を減らしたい場面でお使いください。
みんなの声・ご意見ボックス
「リアルタイム文字起こし」について、感想・使いにくいところ・欲しい機能などを気軽に教えてください。
まだ投稿がありません。最初の一言をお待ちしています!
利用にお金はかかりますか?会員登録は必要ですか?
入力した内容はサーバーに送られていますか?
コメント欄に投稿された内容だけは、他の方にも読んでいただくためにサーバーへ保存されます。