JSON
表
入力したデータはブラウザ上でのみ処理されるため、外部のサーバーには送信されません。機密情報を含むデータでも安心して変換できます。
説明
JSONデータと、Excelに貼り付けられる表やMarkdown表を、その場で相互に変換するツールです。
「JSON → 表」ではオブジェクトの配列を表に整形し、「表 → JSON」では表の形式(Markdown・CSV・TSV)を自動で判別してJSONに戻します。
操作の手順
- 左の入力欄にJSON(オブジェクトの配列など)を入力するか、貼り付けます
- 右上の「表の形式」で、Markdown表・CSV・TSVのどれに変換したいか選びます
- 「JSON → 表に変換」を押すと、右の欄に選んだ形式の表が出力されます
- 表からJSONに戻したいときは、右の欄に表(Markdown・CSV・TSVいずれも可)を入力し「表 → JSONに変換」を押します
- CSV・TSVで変換した表は、そのままコピーしてExcelやスプレッドシートに貼り付けられます
- 入力した内容はこの端末のブラウザに保存されるので、閉じても次に開いたときに残っています
計算方法
- JSON → 表:配列内の各オブジェクトのキーを列として並べ、値をセルに入れます(入れ子のオブジェクト・配列はJSON文字列のまま1セルに入ります)
- 表 → JSON:1行目を列名として読み取り、2行目以降を各行のデータとしてオブジェクトの配列に組み立てます
- 数値・true/false・nullに見えるセルは、JSONに戻すときに文字列ではなく元の型(数値・真偽値・null)に変換されます
ご注意
- 入力したデータはこのブラウザの中だけで処理され、外部のサーバーには送信されません
- JSONがオブジェクトの配列でない場合(単独のオブジェクトや、文字列だけの配列など)も、できるだけ表にできる形に自動で読み替えます
JSON(JavaScript Object Notation)は、もともとJavaScriptのオブジェクト表記から生まれたデータ形式ですが、現在ではプログラミング言語を問わず、Web APIのやり取りや設定ファイルなど幅広い場面で使われる事実上の標準形式になっています。一方で人が目視で一覧性高く確認したり、Excelのようなソフトで集計したりするには、行と列に並んだ「表」の形の方が向いていることも多く、この2つの形式を行き来したい場面は少なくありません。
MarkdownのテーブルはGitHubのREADMEやNotionなど、ドキュメントを書く場面で広く使われている記法です。パイプ記号「|」で列を区切り、2行目に「---」の区切り行を置くだけというシンプルな仕組みのため、専用のソフトがなくてもテキストエディタだけで書けるのが特徴です。
CSV(カンマ区切り)とTSV(タブ区切り)はどちらも古くからある表形式のデータですが、値の中にカンマや改行が含まれる場合の扱いが少し異なります。Excelなどの表計算ソフトにコピー&ペーストする場合は、値の区切りがセルの区切りとして解釈されるTSV(タブ区切り)の方がトラブルが少なく、ファイルとして保存して他のソフトへ受け渡す場合はCSVが使われることが多いです。
みんなの声・ご意見ボックス
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