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領収書 / レシート

2026年09月14日 10:15

使い方

説明

店舗名や品目を入力して、レシート風の画像を作成できるツールです。

小道具や見本、練習用の帳票づくりなどに使えます。作った画像は端末に保存できます。

操作の手順

  • 「店舗名」と「感謝メッセージ」を、出したい文字に書き換えます
  • 「品目を追加」で行を増やし、商品名と金額を入力します。右側のプレビューがその場で変わります
  • ロゴを載せたいときは「会社ロゴを表示」をオンにして、画像ファイルを選びます
  • 「消費税の計算」のスイッチで、入力した金額を税込として扱うか(オフ)、税抜として扱うか(オン)を選びます
  • 「消費税率」を選びます。一覧にない税率は「カスタム」で直接入力できます
  • できあがったら保存ボタンを押すと、レシートが画像として保存されます

計算例

  • 税込モード(スイッチオフ)で品目合計 1,100円・税率10% → 税抜 1,000円/内消費税 100円/合計 1,100円
  • 税抜モード(スイッチオン)で品目合計 1,000円・税率10% → 外税 100円/合計 1,100円

計算方法

  • 税込モード:合計 = 品目の合計、消費税 = 合計 × 税率 ÷(100 + 税率)
  • 税抜モード:消費税 = 品目の合計 × 税率 ÷ 100、合計 = 品目の合計 + 消費税
  • 消費税額の1円未満は切り捨てています

ご注意

  • このツールで作った画像は、実在するお店が発行した領収書ではありません。取引や経費の証明には使えません
  • 入力した内容と画像はこのブラウザの中だけで処理され、外部のサーバーには送信されません
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豆知識・背景知識

レシートの多くは「感熱紙」と呼ばれる特殊な紙に印刷されています。熱を加えると化学反応で発色するしくみで、インクを使わずに印字できるため、レジでの高速な発行に向いています。ただし紫外線や高温に弱く、時間が経つと文字が薄れて読めなくなることがあるため、保証書代わりに長期間保管したい場合は、コピーを取っておくと安心です。

レシートには、商品名・金額のほかに、税率ごとの内訳(8%・10%)が記載されるのが一般的です。2019年の軽減税率導入以降、飲食料品と外食で税率が分かれるようになったため、コンビニのレシートでも軽減税率対象を示す表示(※印など)が増えました。家計簿アプリと連携して支出管理に使われることも多くなっています。

本ツールで作れるレシート風の画像は、動画や演劇の小道具づくり、フリマアプリの出品用モック画像、ハンドメイド作品の販売実績イメージなど、あくまで「それらしい見た目」を作る用途を想定しています。実際の取引の証明書類としては使えませんので、その点はご了承のうえお使いください。

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作った画像は自由に使えますか?
個人の範囲でご自由にお使いいただけます。ただし実在するお店の名前をかたって他の方を誤解させる使い方はご遠慮ください。
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