対応形式:JPEG・PNG・WebP・GIF・BMP・iPhoneのHEIC/HEIF写真

使い方

説明

レシートを撮影またはアップロードするだけで、書かれている内容を文字(テキスト)に変換するツールです。

画像のままだと容量が大きくコピーもできませんが、テキストに変換しておけば、家計簿アプリなどへの転記がぐっと楽になります。

操作の手順

  • 「その場で撮影」または「画像を選ぶ」からレシートの画像を用意します。
  • レシートの四隅を自動検出します。ずれていれば点をドラッグして合わせ、「この形で切り抜く」を押してください(切り抜かずに使うこともできます)。
  • 読み取りモードを選びます。迷ったら「ブラウザ内モード」のままで構いません。
  • 「テキスト化する」を押すと、内容が読み取られます。
  • 読み取った内容はそのまま編集できます。誤読があれば手直ししてください。
  • 「コピー」ボタンで、認識した文章をクリップボードにコピーできます。

ご注意

  • 感熱紙のレシートは文字がかすれていることがあり、読み取り精度に影響します。
  • 「ブラウザ内モード」は無料・画像が外に出ない一方、数字などの読み間違いが出やすい傾向があります。金額を扱う際は、読み取り後の内容を必ずご確認ください。
  • 「精度優先モード」で送信した画像は、認識処理が終わり次第サーバー側で削除しており、保存はしていません。
  • 四隅の自動検出は、レシートと背景の色がはっきり分かれているときほど成功しやすくなります。うまく検出できないときは、点を手でドラッグして合わせてください。
  • 対応形式はJPEG・PNG・WebP・GIF・BMP・HEIC/HEIFです。TIFFなどそれ以外の形式は読み込めません。画像を選んでも反応がない場合は、対応形式かどうかをご確認ください。
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豆知識・背景知識

レシートの多くは「感熱紙」と呼ばれる、熱を加えると発色する特殊な紙に印字されています。摩擦や直射日光、高温多湿でも文字が薄くなっていくため、レシートの内容は時間が経つほど読み取りにくくなります。テキストに変換しておけば、この「経年で消えていく」という感熱紙特有の弱点を気にせずに記録を残せます。

画像とテキストでは、同じ内容でもデータの大きさが大きく異なります。写真1枚が数百KB〜数MBになるのに対し、レシート1枚分の文字情報はわずか数百バイト程度で収まることがほとんどです。撮りためたレシート画像をテキスト化しておくと、保存容量を大きく節約できるうえ、家計簿アプリへの手入力や転記の手間も減らせます。

本ツールの「ブラウザ内モード」と「精度優先モード」は、内部で使っている読み取り技術が異なります。ブラウザ内モードは古くから使われているオープンソースの文字認識エンジンを、精度優先モードはより新しい認識モデルを使っており、複雑なレイアウトや小さな数字の読み取り精度に差が出ます。金額など正確さが重要な場面では、精度優先モードや読み取り後の見直しをおすすめします。

みんなの声・ご意見ボックス

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