年齢・和暦・干支
入学・卒業年の早見表
| 学校 | 入学 | 卒業 |
|---|
「2003年(平成15年)4月 小学校 入学」のような形で、すべての行をコピーします。履歴書には、実際に通った学校の行だけを残し、学校名を書き足してお使いください。
説明
生年月日を入力するだけで、満年齢・数え年、生年月日の和暦と曜日、干支、基準日時点の学年、そして小学校から大学・専門学校までの入学年・卒業年を一度に表示するツールです。
「平成〇年生まれは何年に高校を卒業した?」「履歴書の学歴欄に何年と書けばいい?」といった、書類の記入で迷いがちな年を、早生まれも含めて自動で計算します。
操作の手順
- 「生年月日」に誕生日を入力します(入力すると、すぐに結果が出ます)
- 「基準日」は今日になっています。過去や未来のある日時点の年齢・学年を知りたいときは、その日付に変えます
- 浪人や留年がある場合は、「浪人・留年の設定」を開いて年数を選びます(高校卒業後の学校だけに反映されます)
- 「年の表示」で、西暦と和暦の両方・西暦のみ・和暦のみを切り替えられます
- 「履歴書用にコピー」を押すと、入学・卒業の一覧を文字としてコピーできます
計算方法
- 満年齢:基準日に誕生日を迎えていれば「基準日の年 − 生まれ年」、迎えていなければそこから1を引きます(2月29日生まれは、うるう年でない年は3月1日に1つ増えます)。数え年は「基準日の年 − 生まれ年 + 1」です
- 入学年:日本の学年は4月2日〜翌年4月1日生まれで1学年です。小学校の入学は、1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)なら生まれ年の6年後、それ以外なら7年後の4月です。中学校・高校などは、そこから在学年数を足しています
- 卒業年:入学年に在学年数(小学校6年・中学校3年・高校3年・大学4年など)を足した年の3月です。浪人・留年の年数を選ぶと、高校卒業後の学校の入学・卒業年をその分だけ遅らせます
- 和暦:日付で元号を切り替えます(令和は2019年5月1日、平成は1989年1月8日、昭和は1926年12月25日から)。入学は4月1日、卒業は3月31日時点の元号で表示します。干支は、生まれ年(1月1日で切り替え)の十干十二支です
ご注意
- 入力した生年月日はこのブラウザの中だけで処理され、外部のサーバーには送信されません(生年月日と浪人・留年の設定は、次に開いたときのために、この端末のブラウザに保存されます)
- 入学・卒業年は、飛び級・休学・海外の学校・秋入学などがない、標準的な進み方の場合の目安です。実際の年は卒業証書などでご確認ください
- 1900年1月1日以降の生年月日に対応しています。基準日時点の学年は、大学(4年制)に進学した場合の目安です
日本の学校の学年は「4月2日生まれから翌年の4月1日生まれまで」で区切られます。4月1日生まれの人が、早生まれとして1つ上の学年に入るのは、法律(年齢計算ニ関スル法律)では誕生日の前日の終わりに1つ歳をとると考えるためです。4月1日生まれの人は3月31日の終わりに6歳になるので、その年の4月に小学校へ入学します。
和暦は、改元の日を境に元号が切り替わります。たとえば2019年は、4月30日までが平成31年、5月1日からが令和元年です。そのため、2019年4月の入学は「平成31年4月」、2020年3月の卒業は「令和2年3月」と書くのが正確です。履歴書では、西暦と和暦のどちらかに統一して書くのが一般的です。
干支(えと)は、十干(甲・乙・丙…)と十二支(子・丑・寅…)を組み合わせた60通りの暦で、60年で一回りします。数え60歳(満60歳)を「還暦」と呼ぶのは、生まれた年と同じ干支に還ることに由来します。なお、干支は本来は立春(2月4日ごろ)で切り替わるとされますが、日常では1月1日で切り替えて数えるのが一般的で、本ツールもそれに合わせています。
みんなの声・ご意見ボックス
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