表示オプション

書き方
原稿用紙の規格
文章を貼り付け
使い方

説明

テキストを貼り付けるだけで、原稿用紙の書き方のルールに沿ってマス目に自動で流し込むツールです。

手書きせずそのまま印刷できるので、下書きの確認や提出用の清書にも使えます。

操作の手順

  • 「文章を貼り付け」の欄に、原稿用紙に反映したい文章を貼り付けます。
  • 書き方(縦書き・横書き)と原稿用紙の規格を選びます。
  • 必要であれば「題名・名前欄を入れる」にチェックし、題名・名前を入力します。
  • プレビューを確認し、「印刷する」ボタンからそのまま印刷できます(プレビュー部分だけが紙に出ます)。

計算方法

  • 改行を入れた行が、それぞれ新しい段落として扱われ、先頭に自動で1マスの字下げが入ります(すでに全角スペースで字下げしている場合は、それをそのまま使います)。
  • 句読点や閉じ括弧などが行の先頭に来てしまう場合は、前の行の最後のマスに小さく同居させます(禁則処理)。開き括弧が行の末尾に来る場合は、次の行の先頭に送ります。

ご注意

  • 入力した文章は、この画面(ブラウザ)の中だけで処理されます。サーバーには送信・保存されません。
  • 禁則処理は一般的なルールに沿った簡易的なものです。学校や出版社によって細かいルールが異なる場合があります。
← トップに戻る
豆知識・背景知識

原稿用紙のマス目は、もともと「1行の文字数」を数えやすくするために生まれた形式で、明治時代から新聞社や出版社で使われてきました。今も原稿料の計算単位として「400字詰め原稿用紙◯枚分」という数え方が使われることがあります。

句読点や閉じ括弧が行の先頭に来ないようにする「禁則処理」は、読みやすさのための日本語組版ならではのルールです。ワープロや印刷物の多くも、内部でこの処理を自動的に行っています。

みんなの声・ご意見ボックス

「原稿用紙ツール」について、感想・使いにくいところ・欲しい機能などを気軽に教えてください。

まだ投稿がありません。最初の一言をお待ちしています!

評価(任意)

投稿された内容はこのページに公開されます。個人情報や連絡先は書かないでください。宣伝・URLを含む投稿は自動的に非表示になります。

利用にお金はかかりますか?会員登録は必要ですか?
すべて無料でお使いいただけます。会員登録やログインも必要ありません。
入力した内容はサーバーに送られていますか?
計算やツールの処理は、お使いのブラウザの中だけで行っています。入力された数値や画像がサーバーへ送られることはありません。
コメント欄に投稿された内容だけは、他の方にも読んでいただくためにサーバーへ保存されます。
スマホやタブレットでも使えますか?
iPhone・iPad・Android のブラウザに対応しています。画面の幅に合わせて表示が切り替わります。
要望やバグを見つけたときはどこへ伝えればよいですか?
「投稿する」タブからお知らせください。いただいた内容は運営で確認し、改善の参考にさせていただきます。