比較の結果
グラフは、購入時(0年目)からの累計のコストです。線にポインターを合わせる(タップする)と、その年の金額が出ます。キーボードでは、グラフを選んで左右の矢印キーで年を動かせます。
期間全体の内訳
1年ごとの累計を表で見る
説明
最大3台の車について、買うときの費用と毎年の維持費を入力し、数年分のトータルコストを比べるツールです。
ガソリン車からハイブリッド車・電気自動車への乗り換えで、燃料代の節約で何年目に元が取れるかを、グラフで確かめられます。税金や保険料などはすべて自分で入力するので、車種や地域・契約に合わせた比較ができます。
操作の手順
- 年間の走行距離と、比べる期間(年数)、車検の時期を入れます
- 車ごとに、名前・燃料の種類・購入費・補助金・燃費(電費)・燃料(電気)の単価を入れます
- 毎年かかる自動車税・任意保険・メンテナンス費と、車検ごとにかかる車検費用・重量税・自賠責を入れます
- 期間の終わりに売る予定があれば、売却額(下取り)を入れると、その分を差し引きます
- グラフ・合計・内訳の表がすぐに出ます。比べない車は、その車のチェックを外します
計算方法
- 燃料・電気代(年)= 年間の走行距離 ÷ 燃費(電費)× 単価
- 毎年の費用 = 燃料・電気代 + 自動車税 + 任意保険 + メンテナンスなど。車検の年は、車検費用 + 重量税 + 自賠責を足します
- 累計のコストは、購入費 − 補助金(0年目)に毎年の費用を足していき、最後の年に売却額を引きます
- 1年あたりのコストは、(期間の合計 − 購入時の費用 + 売却額)÷ 年数、つまり毎年の維持費の平均です。「何年目に安くなるか」は、1台目と比べて累計が逆転する最初の年です
ご注意
- 入力した内容はこのブラウザの中だけで処理され、外部のサーバーには送信されません(入力した値は、次に開いたときのために、この端末のブラウザに保存されます)
- 燃料の値段・税金・保険料・補助金は、時期や地域、車種、契約で変わります。初めに入っている数字は入力例で、実際の金額ではありません
- ローンの金利、タイヤ・バッテリーの交換、値上がり・値下がりは計算に含めていません(必要なら「メンテナンス・駐車場など」に年あたりの金額で足してください)
自動車税(種別割)は、毎年4月1日時点の持ち主にかかる税金で、乗用車は主に排気量で金額が決まります。排気量のない電気自動車は、いちばん低い区分になります。また、燃費や排出ガスの性能が良い車は、買った翌年度の自動車税が軽くなる「グリーン化特例」があります(対象や割合は年度で変わります)。
重量税は車の重さで決まり、車検のときに次の車検までの分をまとめて払います。環境性能の良い車は「エコカー減税」で免税・減税になることがあり、反対に、初めて登録してから13年・18年を超えた車は重く課されます。古い車に乗り続けるか乗り換えるかを考えるときの、見落としやすいポイントです。
電気自動車の「燃料代」にあたる電気代は、充電する場所で大きく変わります。自宅で夜間の安い料金プランを使えば1kWhあたり数十円で済みますが、外出先の急速充電は時間や回数での料金になることが多く、割高になりがちです。比べるときは、ふだんの充電のしかたに近い単価を入れると、実感に近い結果になります。
みんなの声・ご意見ボックス
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