ここにファイルをドラッグしても調べられます(動画・音声・画像。大きなファイルでも、必要な部分だけを読みます)
ファイルの情報
このファイルには、撮影した場所(位置情報)が入っています
このまま SNS やメールで送ると、受け取った人が場所を知ることができます(サービスによっては、載せるときに自動で消されます)。書き出したテキスト・JSON・CSV にも位置情報が入ります。
写真の位置情報を消したいときは、画像リサイズ・圧縮・WebP変換 で変換し直すと、Exif(位置情報を含む)が取り除かれます。
すべての項目(詳しい情報)
解析の部品(MediaInfo・exifr)が読み出した項目を、そのままの名前と値で並べています。
説明
動画・音声・画像のファイルに入っている「メタデータ」(形式・コーデック・解像度・撮影情報など、中身以外の情報)を読み出して、一覧で表示するツールです。
動画の設定(fps・ビットレート)の確認、音楽ファイルのタグや音質の確認、写真の撮影設定や位置情報が残っていないかの確認に使えます。
操作の手順
- 「ファイルを選ぶ」でファイルを選ぶと、すぐに調べて結果を出します(枠の中へのドラッグでも調べられます)
- 結果は「基本情報」「映像」「音声」「タグ」「画像」「撮影情報」「位置情報」「色・解像度」に分けて出します(ファイルに入っていない項目は出しません)
- 「テキストでコピー」「JSON でコピー」でコピー、「.txt で保存」「.json で保存」「.csv で保存」でファイルに保存できます
- 「すべての項目」を開くと、読み出した項目をすべて見られます。「詳細オプション」の「詳しい項目もすべて読む」をオンにして「調べる」を押すと、さらに細かな項目まで出します
計算方法
- 動画・音声・画像の形式・コーデック・解像度・fps・ビットレート・タグは、MediaInfo(mediainfo.js。WebAssembly 版)で読みます。ファイルの必要な部分だけを少しずつ読むので、大きな動画でも調べられます
- 写真の Exif(撮影機器・撮影設定・撮影日時・位置情報)とカラープロファイルは、exifr で読みます。MP3 のタグ(ID3v2)は、日本語が文字化けしないよう、このツールで直接読んでいます
- 解析の部品は、このサイトから読み込みます(外部のサイトには接続しません)
ご注意
- ファイルはブラウザの中だけで調べ、外部のサーバーには送りません。結果も保存しません(ページを閉じると消えます)
- ファイルによっては、入っていない項目や、読み出せない項目があります(例:動画によっては色域の情報、カメラによっては撮影設定)。そのときは、その項目を出しません
- 位置情報が入っているときは、地図は出さずに緯度・経度の数字だけを出します(地図を出すには外部のサービスに接続する必要があるため)
- 解析の部品のライセンス:MediaInfo(BSD-2-Clause、Copyright MediaArea.net SARL)・exifr(MIT)
メタデータは「データについてのデータ」という意味で、ファイルの中身(映像・音・絵)とは別に入っている情報です。動画ならコンテナ(MP4・MOV・MKV などの入れ物の形式)と、中のコーデック(H.264・H.265・AV1・AAC・Opus などの圧縮の方式)が別々に決まっていて、同じ MP4 でも中身の方式が違うことがあります。
スマホやデジカメの写真には、Exif(イグジフ)という決まりで、カメラの機種・シャッタースピード・F値・ISO 感度・撮影日時が記録されています。位置情報の設定がオンだと、撮影した場所の緯度・経度も入ります。自宅で撮った写真をそのまま公開すると、場所が分かってしまうことがあるため、公開する前の確認が大切です。
音声のビットレートには、ずっと同じ量のデータを使う CBR(固定ビットレート)と、音の複雑さに合わせて量を変える VBR(可変ビットレート)があります。CD の音質は 44.1kHz・16bit、動画や配信では 48kHz がよく使われ、ハイレゾ音源では 24bit や 96kHz も使われます。
みんなの声・ご意見ボックス
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