説明
「日付の逆算」と「日数カウント」の2つの計算ができるツールです。
「今日から100日後は何月何日?」「締切まであと何日?」「プロジェクトが始まって何日経った?」など、日付にまつわる計算にお使いいただけます。
操作の手順
- 上のブロック(日付の逆算)では、基準日と日数、後ろに進むか前に戻るかを選んで「計算する」を押します
- 基準日の「今日」ボタンを押すと、今日の日付に戻せます
- 下のブロック(日数カウント)では、開始日と終了日を選んで「計算する」を押すと、間の日数が出ます
- 「開始日を1日目として数える」をオンにすると、開始日と終了日の両方を数に含めます(例:9/1〜9/3は、オフだと2日・オンだと3日)
- 終了日が開始日より前でも計算できます(何日前だったかが分かります)
- 入力した日付はこの端末のブラウザに保存されるので、閉じても次に開いたときに残っています
計算方法
- 日付の逆算:基準日に日数を足す(後)・引く(前)ことで、その日付が何曜日になるかも合わせて計算します
- 日数カウント:終了日と開始日の差を日数として数えます(時差やうるう年もまたいで正しく計算します)
- 「初日を含める」がオンのときは、日数カウントの結果に+1日します(1日目・2日目…と数える場合の数え方です)
ご注意
- 入力した日付はこのブラウザの中だけで処理され、外部のサーバーには送信されません
- 「〇日後」「残り〇日」のような表現は、時刻を含まず日付だけで計算しています(何時何分までは考慮しません)
日数計算で意外とつまずきやすいのが「初日を含めるかどうか」です。例えば「9月1日から3日間の出張」と言うとき、9/1・9/2・9/3の3日間を指すのが一般的ですが、単純に終了日から開始日を引く計算だと「9/3 − 9/1 = 2」となってしまいます。契約書の「〇日以内」や、家賃の日割り計算などでも同じ問題が起きやすく、本ツールの「初日を含める」オプションはこのズレを解消するためのものです。
暦の計算では、4年に1度の「うるう年」(2月が29日まである年)を正しく数える必要があります。西暦が4で割り切れる年はうるう年ですが、100で割り切れる年はうるう年ではなく、さらに400で割り切れる年は例外的にうるう年に戻る、という少し複雑なルールになっています(2000年はうるう年、1900年はうるう年ではありません)。本ツールはこのルールを踏まえて日数を計算するため、何十年も先・前の日付でも正確です。
「今日から100日後」のような節目の日を祝う文化は意外と根強く、赤ちゃんの「お食い初め(生後100日)」や、恋人同士の「付き合って100日記念日」などがよく知られています。締切の逆算だけでなく、こうした記念日を調べるのにも本ツールをお使いいただけます。
みんなの声・ご意見ボックス
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